下垂体腫瘍などの間脳下垂体腫瘍、難治性疼痛などの神経機能的疾患でお悩みの皆様へ。脳神経外科医 齋藤洋一のホームページにようこそ!

間脳下垂体疾患および神経機能疾患でお悩みの方は私の外来に資料をお持ちになって、お越しください。
電子メールによる相談も受け付けておりますが、サーバーの状態などの理由により、すぐにお答えできない場合もありますのでご了承ください。匿名の方には返信いたしかねます。
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■神経機能的疾患でお悩みの方へ
難治性疼痛の場合、薬剤が奏功しないため困っておられるケースがほとんどです。我々は 「ナビゲーション・ガイド反復的経頭蓋磁気刺激法による薬剤耐性の求心路遮断痛に対する治療」を臨床研究として施行中であり、パーキンソン病でも行っており、脳卒中後リハビリなどへの応用も検討中です。最新MRI、CT、MEG、PETを駆使して、病態の把握、解明に努めています。三叉神経痛、顔面けいれん(ジストニア)に対しても適切な手術適応を指導させていただきます。お気軽にご相談ください。
■神経機能的疾患 手が震える(パーキンソン病、本態性振戦)
麻痺のある手足が痛い(脳卒中後疼痛、神経障害性疼痛)
顔がぴくぴくする(顔面けいれん、ジストニア)
ひげをそると激痛がする(三叉神経痛)
頻繁に頭痛がする(片頭痛、群発頭痛)
変形性脊椎症で足が痛い(Failed back surgery syndrome)
麻痺のある手足がつっぱる(痙縮)
立ちあがるとすぐにひどい頭痛がする(脳脊髄液漏出症)
■治療 脊髄電気刺激療法
大脳皮質電気刺激療法
経頭蓋磁気刺激療法
脳深部刺激療法
 パーキンソン病市民講座 2008年8月30日

Medical Tribune 2010年3月1日
 経頭蓋磁気刺激治療を紹介
2010年4月1日
読売新聞で反復経頭蓋磁気刺激療法が紹介された。


脊髄後根進入帯破壊術 (引き抜き損傷後疼痛に最適)
体内埋め込みポンプによるバクロフェン髄注
ボトックス注射
神経部分切断
■特殊治療

難治性疼痛に対する経頭蓋磁気刺激療法
(大阪大学附属病院としての未来医療プロジェクトは終了)
- 厚生労働省研究班の臨床研究(2週間の連日経頭蓋磁気
刺激療法) 終了しました。 
全国7施設(阪大、日大、北大、福島県立医大、浜松医大、            (聖隷浜松)、産業医大、近大堺)
2011年3月24日メディカルトリビューンで中間報告が紹介されました。

パーキンソン病に対する経頭蓋磁気刺激療法
- 厚生労働省研究班の臨床研究(補足運動野刺激) 終了
- 一次運動野3日連続刺激 受付中

脳卒中後回復期リハビリにおける経頭蓋磁気刺激療法
関西リハビリテーション病院宝塚リハビリテーション病院と共同で臨床研究進行中。

在宅での経頭蓋磁気刺激を可能にするシステムの開発進行中


経頭蓋磁気刺激療法を希望される患者さんへ
我々は簡便な機器の開発も進めており、なるべく早い時期に患者さんが経頭蓋磁気刺激を受けていただけるようにがんばっております。現在は、それに向けてデータ集めをしている段階です。これは臨床研究と呼ばれるもので、患者さんが希望されても、施行できない場合もありますし、臨床研究中に有効であっても、その後の継続はできませんので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

脳脊髄液減少症(漏出症)でないかとお悩みの方へ       

 現在、全国で多施設共同研究が進行しています。問題となっているのは頸椎捻挫(むちうち症候群)と診断された方のうち、どれくらいの方が髄液が漏れているかということです。

■特殊検査
ナビゲーションガイド経頭蓋磁気制激
3テスラMRI 
機能的MRI 
脳磁図(MEG)
高感度PET
Pathway (温度覚テスト)


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