難治性疼痛に対する経頭蓋磁気刺激療法
(大阪大学附属病院としての未来医療プロジェクトは終了)
- 厚生労働省研究班の臨床研究(2週間の連日経頭蓋磁気
刺激療法) 終了しました。
全国7施設(阪大、日大、北大、福島県立医大、浜松医大、 (聖隷浜松)、産業医大、近大堺)
2011年3月24日メディカルトリビューンで中間報告が紹介されました。
パーキンソン病に対する経頭蓋磁気刺激療法
- 厚生労働省研究班の臨床研究(補足運動野刺激) 終了
- 一次運動野3日連続刺激 受付中
脳卒中後回復期リハビリにおける経頭蓋磁気刺激療法
関西リハビリテーション病院と宝塚リハビリテーション病院と共同で臨床研究進行中。
在宅での経頭蓋磁気刺激を可能にするシステムの開発進行中

経頭蓋磁気刺激療法を希望される患者さんへ
我々は簡便な機器の開発も進めており、なるべく早い時期に患者さんが経頭蓋磁気刺激を受けていただけるようにがんばっております。現在は、それに向けてデータ集めをしている段階です。これは臨床研究と呼ばれるもので、患者さんが希望されても、施行できない場合もありますし、臨床研究中に有効であっても、その後の継続はできませんので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
脳脊髄液減少症(漏出症)でないかとお悩みの方へ
現在、全国で多施設共同研究が進行しています。問題となっているのは頸椎捻挫(むちうち症候群)と診断された方のうち、どれくらいの方が髄液が漏れているかということです。 |